竹に雀連合
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まいどどうも。
せめて荷解きをする時間が欲しい正宗です。
【ウィーン】
ウィーンでのことを書くにあたって、下手な表現をしようとすると《企画体験記》みたいに三ヶ月以上放置てなことになりかねないので、軽く紹介。
○シュテファン寺院
最初に訪れた観光地。
日曜日の朝だったからなのか、ミサをやってました。
○国立オペラ劇場
立ち見席約600円。
第一幕と第二幕の間に席取りをしていない席に陣取ったら、元の席主と思われる方がきて毅然と追い出されました。
間違いを犯してしまったのだろうかと自己嫌悪に陥って第二幕はろくに頭に入りませんでしたが、後でガイドブックで確認したところ別に公然&暗黙のルールを破っていたわけではないとわかり一安心。
席取りには、マフラーなどを置いておくのがマナーとは書いてありました。
元の席主と思われる方は初老の女性だったので、この場合はいずれにせよ席をお返ししたでしょうが、いい席は早いもの勝ちのようです。
次はいつ行くことになるか不明ですが、覚えておこう。
オペラ自体は、迫力満点でした。
登場人物が50人近くいて、子役も20人以上。
言葉がわからなくても、劇の内容は大体理解できるから不思議。
○懐中時計
今回一番の収穫。
雑貨屋で発見し、いくつかあるデザインのうちシュテファン寺院を選択。
気軽には買えない29€。
安物であることはわかってましたが、ウィーン旅行の目的の一つがヨーロッパ製の懐中時計をできれば手に入れることだったので、最終日に発見できて嬉しかったです。
中はいたってシンプル。
時刻合わせがちとやりにくかったり。
○お土産の一つ
乗り換えをしたアラブ首長国連邦のアブダビ空港。
今後来ることもないだろうと思い、予算オーバーでしたがお土産を買うことに。
お菓子類をいろいろと見て回って、ナイスなものを発見。
味は・・・・・・止したほうがいいです。
【北条氏康】
旅行に持っていった小説。
読み終わりました。
北条家だけでなく、上杉家(憲政含む)、今川家、武田家、そして里見家も結構出番があって面白かったです。
読んでみて気に入った人物ベスト3は、
1.長野業正
あの武田信玄を相手に一歩も引かずに生涯を終えた武将がいたとは、知りませんでした。
2.里見義広
里見は不死鳥なんだそうです。
雑草のごとく何度でも立ち上がるというのは、意外に好きだったりします。
3.今川氏真
今川義元の跡継ぎ。
同情せずにはいられませんでした。
あくまでも、この小説を読んだうえでの感想ですのでご了承ください。
とりあえず、北条家は早雲と長綱と氏康と綱成が傑物だということは理解しました。
豊臣秀吉以外では北条家を滅ぼせなかったという説を聞いたことがありますが、上杉軍11万でも落城しなかったとは。
どうりで、小田原城の注目度が高いわけです。
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