竹に雀連合
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まいどどうも。
今日でアカウント切れになることをすっかり忘れていて、お茶会に時を忘れて強制ログアウトさせられた正宗です。
ご心配をおかけした皆様、どうもすいませんでした。
【お茶会】
合戦準備市に久々に参加。
明日からの合戦は少し時間に余裕があるものの、動き回るよりも立ち止まって半分放置が多くなりそうですorz
私設会話「毘沙門」にてひょんなことからお茶会の話になり、まだお茶会を体験していないことをもらすと、何名かの参加希望者&付き合ってくれる方が出現。
茶器と茶葉を用意して、藤原殿(評定執行部員)のお屋敷へ。
密かに自邸に招こうともしたのですが、さすがに座敷牢(三丁目)は問題あるかなと思い直しました。
私は初体験ということで、上座に座らせていただきました。
茶葉も10買ったし、準備万端。
と思ったら、茶器の鑑定を済ませていなかったため茶会には使えないという表示が。
慌てて鑑定してもらい、気をとりなおして茶筅を手に取りました。
何故か一人ずつでなく一斉にお茶を飲み干し、茶器を懐にしまいなおす面々。
なかなか変わった茶道のようで。
一人ずつ順番にお茶を点てていると、一人の茶器の価値が上昇しました。
なるほど。
こうやって価値を上げるのですね。
茶菓子を使ったり、良い和歌を詠むと価値がさらに上昇して良い茶器ができるらしいとのこと。
良い茶器ができるとなにが起こるのかは知りませんが。
ひたすらに素早く飲み続け、お茶葉をそれ以上使えなくなったものから脱落。
茶葉がなくなっても、余ってる方がわけてくださったので心配ありませんでした。
まさか50以上も使うとは思いもよらず・・・。
ボタン連打の作業になりがちなお茶会を盛り上げてくれたのが、ときたまできる和歌。
皆真面目に語句を選択したと思ったら、一転して笑えるものができたり。
雑談も含めて、楽しくお茶会を過ごすことが出来ました。
画像の短歌は、個人的に一番気に入ったもの。
【携帯電話】
ようやく買ってきました。
まさか手続き開始から受け取りまで、4時間以上かかるとは思っていませんでした。
でもまあ、ポイントを使って機種自体はタダで手に入れることが出来たので、上々。
厳密には1000P(2000円分)のポイントがまだ残っておりますが。
長時間触ってるとやや使いづらいところも見えてきますが、今のところ差しさわりがあるほどでなし。
長く使っていこうと思います。
ものは結局、↓のやつ。
目薬と三代目携帯電話は大きさ比較のため。
屋久島写真は特に意味なしw
プチPDAやテレビ付きは、やはり高いので断念しました。
重かったですし。
あと二年もすれば、ホログラム携帯電話とか発売するに違いない。
という甘い予想をして、今回は小さくて軽いやつにしました。
初代:銀→二代目:銀&白→三代目:黒&銀ときてたので、彩度のある色を選びたかったんですが、ワインレッドとピンクはねぇ……。
【戦国無双 Empires】
もう発売するのですね。
オフラインゲームは『ICO』、『天下人』、『戦国BASARA2』とまだプレイしたいものがありますし、当分はおあずけですかね。
新機種を購入する予定もないし、なにより『戦国無双』全キャラ出してないよ。
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まいどどうも。
PC操作の横で流していた「くりぃむなんとか」というお笑い系クイズ番組で、もっとも好きな日本画家である東山魁夷画伯の『道』が出てきてびっくりした正宗です。
【評定】
本願寺滅亡を受けてか、私がいない間に友好と援軍目標が変わっていたようで。
止むを得なかったとはいえ、更新できずにすいませんでした。
今回の評定は、特段変わったこともなく終了。
途中で、三好家への敵対同盟に関しての使者について、評定執行部から報告をさせていただいたくらいですかね。
徳川家との敵対同盟で、三好家に今まで正式な返事が出来なかったことをお詫びして、敵対同盟を存続する意思があることをお伝えしました。
結果は三好家の評定結果待ち。
【更新情報】
《画像》に四枚追加しました。
二枚は私が甲府にいったとき撮ったもので、残り二枚はもらいもの。
花火大会のやつは古いほうの日記で一回だけ紹介した記憶がありますが、ちゃんと掲載するのを忘れていたのでこの度アップしました。
花火がバッチリ写ってるのはあえて外して、全体集合写真で。
もちろん、私はこの時欠席しております(><
上杉謙信vs武田信玄の像のほうは、これまたもらいもの。
春日山の上杉謙信像も合わせてもらったのですが、私が撮ったやつより綺麗な画像を載せ(ゲフンゲフン 私が撮ったやつとかぶるので割愛。
R殿にS殿、どうもありがとうございますm(_ _)m
匿名希望とはなっていなかったんで名前をお載せしてしまったんですが、問題があるようでしたら言ってください。
【小説】
書店にて時代小説のコーナーを見たら、目ぼしい仮想戦国シミュレーションが発売されていたので、迷わず購入しました。
↓がそれ。
まだ読んではいませんが、上杉景勝と直江兼続が出てればなんでもいいという方は、書店にゴー!
開店時間になったらね。
他にも、当然のごとく徳川家康、徳川秀忠、松平忠輝、それに真田幸村や武田信吉、福島正則らも主な登場人物に名を連ねています。
まいどどうも。
せめて荷解きをする時間が欲しい正宗です。
【ウィーン】
ウィーンでのことを書くにあたって、下手な表現をしようとすると《企画体験記》みたいに三ヶ月以上放置てなことになりかねないので、軽く紹介。
○シュテファン寺院
最初に訪れた観光地。
日曜日の朝だったからなのか、ミサをやってました。
○国立オペラ劇場
立ち見席約600円。
第一幕と第二幕の間に席取りをしていない席に陣取ったら、元の席主と思われる方がきて毅然と追い出されました。
間違いを犯してしまったのだろうかと自己嫌悪に陥って第二幕はろくに頭に入りませんでしたが、後でガイドブックで確認したところ別に公然&暗黙のルールを破っていたわけではないとわかり一安心。
席取りには、マフラーなどを置いておくのがマナーとは書いてありました。
元の席主と思われる方は初老の女性だったので、この場合はいずれにせよ席をお返ししたでしょうが、いい席は早いもの勝ちのようです。
次はいつ行くことになるか不明ですが、覚えておこう。
オペラ自体は、迫力満点でした。
登場人物が50人近くいて、子役も20人以上。
言葉がわからなくても、劇の内容は大体理解できるから不思議。
○懐中時計
今回一番の収穫。
雑貨屋で発見し、いくつかあるデザインのうちシュテファン寺院を選択。
気軽には買えない29€。
安物であることはわかってましたが、ウィーン旅行の目的の一つがヨーロッパ製の懐中時計をできれば手に入れることだったので、最終日に発見できて嬉しかったです。
中はいたってシンプル。
時刻合わせがちとやりにくかったり。
○お土産の一つ
乗り換えをしたアラブ首長国連邦のアブダビ空港。
今後来ることもないだろうと思い、予算オーバーでしたがお土産を買うことに。
お菓子類をいろいろと見て回って、ナイスなものを発見。
味は・・・・・・止したほうがいいです。
【北条氏康】
旅行に持っていった小説。
読み終わりました。
北条家だけでなく、上杉家(憲政含む)、今川家、武田家、そして里見家も結構出番があって面白かったです。
読んでみて気に入った人物ベスト3は、
1.長野業正
あの武田信玄を相手に一歩も引かずに生涯を終えた武将がいたとは、知りませんでした。
2.里見義広
里見は不死鳥なんだそうです。
雑草のごとく何度でも立ち上がるというのは、意外に好きだったりします。
3.今川氏真
今川義元の跡継ぎ。
同情せずにはいられませんでした。
あくまでも、この小説を読んだうえでの感想ですのでご了承ください。
とりあえず、北条家は早雲と長綱と氏康と綱成が傑物だということは理解しました。
豊臣秀吉以外では北条家を滅ぼせなかったという説を聞いたことがありますが、上杉軍11万でも落城しなかったとは。
どうりで、小田原城の注目度が高いわけです。