竹に雀連合
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まいどどうも。
新しい椅子と新しい眼鏡で、気分一新の正宗です。
【天下一品】
なんやかんやで、あまり目立たなくなっている天下一品。
維持条件が面倒なくせに、その維持条件を満たせるほどの人ならば天下一品のお世話になる必要がない。
いわゆる微妙な代物。
中にはありがたい妖力を備えているものもありますが、↓は残念ながら前衛組にしか役に立たず。
ううむ、欲しいやも。
【買い物】
正月にまとまった買い物をしなかった分を、新しい眼鏡と椅子に回しました。
初代:存命なるも、実用に耐え難し
二代目:フレーム破損。修理すれば現役復帰は可能
三代目:主力
四代目:行方不明
五代目:新参者
取り寄せだったため色の事前確認はできず。
もうちょい濃い茶色が良かったんですが……。
キャラメルだとかマーブルだとか言われました。
十五年近く使い続けてきた椅子に大分ガタがきてたので、頑張って購入。
頭をしっかりと受け止めてくれるので、これで安心して椅子で寝ることができます。
部屋の雰囲気と合ってないとか言わないように(’’
以上の二品で、作業効率も上がること間違いなし!
【時代小説】
数ヶ月かけて、ようやく『忠臣蔵-遥泉院の陰謀-』を読み終わりました。
楽しく読ませていただきましたが、若干疲れたやも。
大石内蔵助と堀部安兵衛以外にも、堀部弥兵衛、大石主税、武林唯七、片岡源右衛門、小野寺十内、寺坂吉右衛門あたりは覚えたかな。
しばらくしたら下のほうは忘れそうですが……。
この作品からは、目的を遂げるためには忍耐・綿密な計画・人心を汲んだ配慮などが大切であることが伝わってきました。
他の忠臣蔵の小説を読んでいないので断言はできませんが、良く読める作品だと思います。
手持ちの図書券二千円を使いたいなと本屋に立ち寄ったら、『虹の刺客(上)(下)』著:森村誠一なるものを発見。
江戸時代の三大お家騒動として名高き伊達騒動を題材にしているとのこと。
これは買うしかないと思い、即決。
伊達騒動の事前知識としては、三代目小十郎が登場していること、お取り潰し寸前にまでいったこと、影の薄い四代目将軍&有名すぎる水戸光圀公の時代であること。
の三点のみ。
上下巻合わせて900ページ超あったので、『忠臣蔵-遥泉院の陰謀-』並に時間がかかることを覚悟して読み始めました。
一週間で読み終わりました。
面白すぎ。
これだけ読み進めやすい時代小説は、剣客商売シリーズや四千万歩シリーズ以来やも。
同じ事柄を、言い回しを変えているにしても繰り返しすぎなところが若干気にはなりましたが、『忠臣蔵-遥泉院の陰謀-』以上に各登場人物の話の進め方が上手かったです。
例の如く、感想を箇条書きにて列挙。
ネタバレもありますのでご注意。
・主要人物紹介
登場人物紹介でネタバレをやるとは……斬新です。
読み進めていって「この人誰だったっけ?」と確認するにはうってつけですが、読み始める前には目を通さないほうがいいでしょう。
・主人公
主人公的な人と紹介しているのが元上杉家家臣なのはいいんですが、あまり出番がないぞ。
・小十郎も影が薄い…
初代に勝るとも劣らない活躍をしたものだと思っていたんですが、少なくともこの作品では控え目。
・贔屓
伊達政宗、伊達忠宗、上杉家、立花家、水戸光圀公、会津、伊予宇和島とテンションが上がる文字列が多く、嬉しい限り。
上杉家の知行半減の経緯がざっと記述されてましたが、これは別途読んでおきたいところ。
鷹山の時代とかぶっていましたっけ?
それならば一石二鳥で済ますことができそうなんですが。
外様第一位の前田、第二位の島津も名前は出てきてました。
・三代目
徳川も伊達も二代目は内政派というところは同じですが、三代目はかたや名君、かたや武将肌ということで、その点が伊達騒動に繋がったように読み取れました。
四代目、五代目の手腕で立て直せて良かった良かった。
・忠臣蔵
の時代とかぶってる人物は……五代将軍綱吉、柳沢吉保あたりでしょうか。
伊予吉田の伊達左京亮とかが出てくれば面白かったんですが、さすがに関係が薄かったようで出てきませんでした。
でもまあ、とりあえずこれで私の頭の中で時代が繋がった。
伊達政宗>(だいぶ空いて)>戦国時代>大阪の陣>伊達政宗死亡>伊達騒動>忠臣蔵>(だいぶ空いて)>伊達宗城>(空いて)>N○K『その時歴史が動いた』に出演
が大きな流れということですね。
・老人
年老いたり不慮の死で、無念のまま後事を託す人物がたくさんいました。
結構切実な描写。
年をとってから読むと、また別の感想が出てくるやも。
【吉光】
ステップインアッパーが納刀時だけになり、空中コンボがやり辛くなったのだろうかと思ってたんですが、そんなことはありませんでした。
"吉光ブレード"or"華厳"で相手を崩してから、"柄当身"や"殴り兜割り"を使って拾い、空中コンボに繋げるのがオーソドックスな模様。
もちろん、"隼"からもあり。
フレームとかダメージ量とか細かいところまでは気にしてないので、なにかやってて楽しいコンボを見つけたいと思います。
数日に一回、二百円限定でどこまでやれるかわかりませんが。
"吉光ブレード"と安直な"突衝"が強いなぁ。
【きりたんぽ】
生まれて初めてきりたんぽ鍋を食しました。
それはそれでおいしかったんですが、終わったところに稲庭うどんを入れて食べたら予想以上のおいしさに目を見開きました。
稲庭うどんには可も無く不可も無くという印象を持っていましたが、きりたんぽ鍋と併せることで一気に好物となりました。
讃岐の釜玉に匹敵します。
青森:りんご、ねぶた、南部、青函トンネル
秋田:米、きりたんぽ、稲庭うどん
岩手:奥州平泉、わんこそば
宮城:仙台、伊達、牛たん
山形:米沢、上杉、最上
福島:会津、剣道合宿、猪苗代湖
というのが、現在の東北イメージ。
ひとつだけマイナスのものがありますが、気にしない気にしない。
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まいどどうも。
炎症で歩くのがしんどい正宗です。
【0120評定結果】
不慮の国勢で関ヶ原模擬合戦が延長となってしまい、斉藤家の合戦がかぶることとなってしまいました。
浅井家さんがそれに配慮してくださり、上杉家が浅井家との敵対を一時的な外して斉藤家への援軍に向かえるように献策してくださったそうです。
それを受けて議論した結果、一週だけ浅井家との敵対を外して斉藤家の援軍に向かう方針と相成りました。
そのため、友好を浅井家一本、侵攻は三好家一本となりました。
進軍目標と援軍派遣は変わらず。
また、浅井家との敵対が外れなかった場合に関して。
今川家のご好意により、「今川家に所属して斉藤家へ援軍に行けるように」という目的での推挙支援を受けられることとなりました。
これで、斉藤家援軍態勢は万端?
まいどどうも。
正月期を振り返ってみた正宗です。
・初日の出は自宅にいたほうが早く見れたという事実。おのれ高層ビルめ。
・初日の出を浴びながら飛行船が飛んでいた。絶景だろうな。
・初夢を見なかった。
・よく食べよく寝なかった。
・住所をわざわざ調べるのが面倒で、出さなかった年賀状が多数。
・デスクチェアの新調を決意した。
・七草粥がおいしかった。
【脅威の術徒党】
最後の前哨戦に参加。
総人数は良いバランスでしたが、忍者はやや多目だったので戦闘は計4回。
今回は、それらのうちの最も一方的だったものを紹介。
とは言っても、こちらも二人倒されたんですがね。
こちら:武士道、神典、召喚、秘術、秘術、鉄砲、演舞
あちら:武士道、仏門、陰陽、暗殺、鎧、鉄砲、修験
攻撃するしかない&妖術押せ押せの構成。
開幕、"手裏剣乱射"×2で相手陰陽と医術が痺れる。
向こう暗殺も"手裏剣乱射"をしてきましたが、これは運良く痺れず。
"土遁の術・極"×2×2。
その間、鉄砲さんと演舞さんが単体物理攻撃、召喚さんは天狗強化。
向こうも負けじと暗殺、鉄砲の手痛い攻撃。
相手修験が"完全単体治療"の準備に入るものの、無視して攻撃あるのみ。
戦術もへったくれもなく、相棒の秘術さんが倒れても・・・いや、だからこそひたすら遁してました。
天狗が三人倒してほぼ〆。
次の登録に十分間に合う速さで戦闘は終了と相成りました。
この戦い以外で覚えていることは、"極楽浄土"で粘ってる間に旗を落とせたのとか、"菩薩"かかってても"沈黙"をバシバシ決める軍学さんがいたりとか、召喚の妖術に対して"減殺の術"のタイミングが合わなかったりとかでしょうか。
【ロボット】
『ガンダム無双 special』
PS2にパワーアップして移植とのこと。
ネットで記事をチェック。
>「ガンダム無双 Special」は、プレイステーション 3向けソフト「ガンダム無双」に“スペシャル”な要素を追加して発売されるタイトル。「ガンダム無双」で好評のオリジナルモードとオフィシャルモードでのプレイのほか、新シナリオや新モビルスーツが追加される。
いいじゃないか、夢見たって。
∀も武者も出ているんだから。
『ガンダムvsガンダム』
「夢見たって」で思い出しました。
プレイ動画を見てからこっち、ずっと忘れていたアーケードガンダム。
頼みの綱のガンダムXはどうなっているかとWikiで確認してみたら、現時点では最高コストにも関わらずサテライトキャノンとGXビット以外に良いところがなさそうな感じ。
あと、コストの基準が良くわかりません。
平成以降のガンダムが3000にかたまりすぎ。
良いのか悪いのか。
Xよりかはヴァサーゴのほうが使いやすそうな感じ。
弟どころかD.O.M.E.ビットまでついてきますし。