竹に雀連合
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まいどどうも。
これでSIGGRAPHシリーズも打ち止め。
筆が遅いにも程がある正宗です。
【アメリカ・お土産編】
登録すればもらえるものとか。
リングはそれぞれ、送迎用バスに乗るためのものと会場に入るためのもの。
会場で売っていたもの。
優秀作品のDVDとかTシャツとかCG作品集とか。
左端の茶色が来年のTシャツで、その右側が本年のTシャツ。
デザインに差がありすぎでした。
企業ブースを見て回って手に入れたものとか。
Pixerのポスターは非常にかさばり、皆さん持って帰るのに一苦労。
ほとんどが埃をかぶりそうになってます。
Tシャツが小さく見えるのは、従兄弟へのお土産だからです。
帽子は一応手元に。
トロフィー型磁石、3つで$10。
サングラスも3つで$10だったので、他の人と一つずつ購入。
リングみたいなのは、投げると直線に滑空するフリスビーみたいなもの。
珍しさから購入。
今回の主役。
通販で買うより安く買えたのはいいんですが、まさか税関で引っかかることになるとは……。
いやまあ、こいつのせいじゃないんですがね。
実際に使って二ヶ月ほど経ちますが、割と重宝してます。
わかりやすい例だと、Google Earthを手持ち無沙汰な左手で拡大縮小+前後移動+左右移動+回転+旋回という使い方。
●を上にひっぱれば縮小、下に押せば拡大。
時計回りで右回転、反時計周りで左回転。
前後左右に平行にスライドさせれば前後左右に移動。
右に傾ければ右旋回、左に傾ければ左旋回。
直感的にマップをぐりぐり動かせるので、気に入ってます。
3dsmax、Maya、formZ、AutoCAD2008とかの3DCGアプリケーションにも対応しており、それらでも縮小拡大+前後移動+左右移動+回転が可能になってます。
ボタン一つで、選択したオブジェクトにビューが合うのも○。
3dsmaxでの作業効率はアップしましたが、このマウスを使ったビューでは何故か新しくオブジェクトを作成できないという欠点があり、気をつけなければならない部分もあり。
利き手ではない手を有効に使いたい、3Dデザイナーの方にはお勧めです。
上位版でショートカットボタンが8つもついているのがありますが、どれが何のボタンかわからなくなりそうなので、私はこちらにしました。
日本語ページを貼っておきます。
アプリケーション対応表もページの下のほうにあります。
AdobeのReaderやPhotoshopC3、Secondlifeでお世話になるblenderなんかも対応しているようです。
ただ、Macユーザーの方は対応数が少ないみたいなのでご注意をば。
ここで視聴者の皆様にプレゼントのお知らせだ!
Tシャツ、うちわ、スパイダーマンピンバッジ、手帳、トロフィー型マグネット、トランプ、ボールペンの七点をセットにして1名様にプレゼント!
住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、↓の宛先まで送ってくれ!
当選者の発表は賞品の発送を持って……すいません、一度やってみたかったんです。
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まいどどうも。
勢いでHOLLYWOOD編も書き上げた正宗です。
【アメリカ・HOLLYWOOD編】
《体感六日目》
ロサンゼルスに到着後、学生2名、社会人2名と一緒にHOLLYWOODあたりを見て回ることに。
地下鉄に乗って、まずは……名前忘れたな。
手形がいっぱい埋まってる区画へ。
暑い中、体中を銀色にしたパントマイマーが路上で微動だにせずに立ってました。
これが本場か。
2、3分見ていましたが、服が風に揺れる以外はまったくもって動いてませんでした。
2時間正座してろと言われたらモゾモゾしつつ頑張れますが、この忍耐力は真似できない。
ちなみに、モザイクがかかってるのは管理人ではありません。
あしからず。
さすが話題No.1となっただけあって、ハリポタトリオのがど真ん中にありました。
他にも有名人の手形、足形がずらりとあったのですが、容量の関係上あまり撮りませんでした。
元々、俳優とか興味が薄いほうですし。
周りをうろうろしていたコスプレイヤーが、写真や握手でお金を要求してきたので少々鬱陶しかったです。
日本人観光客が大分多いのにびっくり。
さすがは夏休み。
てか、修学旅行っぽいのはどこの学校だ。
海外旅行なんて羨ましいぞ。
ところで、「ハリポタ」を目にするたびに「ポタポタ」焼きが脳裏に浮かぶ私の頭をなんとかしてください。
一時間ほどぶらついて、ええと、どこでしたっけ?
写真のあるところへ。
地下鉄から出た後、専用フリーバスで坂を登ることになるとは思いませんでした。
この時点で18時前あたりだったので、中には入らず無料で見て回れるエリアにてショッピングをすることに。
いろいろと写真撮り忘れたぁよ。
イタリアンで夕飯を済ませて、お土産を買って20時頃に撤収。
中に入らなくても意外と楽しめるものですね。
さすがに映画の町だけあって、屋外上映や3Dシアターも完備でした。
現在の日本ではまずお目にかかれない3Dシアターは見ていきたかったのですが、終了が22時頃になるため断念。
ちなみに、タイトルはポタポタ焼き最新作でした。
書くことがありそうでなかったので、帰国についてもちょろっと。
《体感七日目》
06:30 荷造りをしてロビーにて軽く朝食をとる
07:20 空港へ
09:00 大きい荷物を預けて、最後のショッピング※1
10:00 税関にて引っかかる※2
10:30 離陸
12:30 『スパイダーマン3』を機内で見る※3
ここから後は良く覚えてないので割愛。
※1でかいトランクが屈強な男達に振り回されて、乱暴に床に叩きつけられていたのは冷や汗物でした。電子機器とかはなるべく入れないようにしたほうが良さそうです。ゴディバのチョコレートを何箱か購入。
※2SIGGRAPHで購入した、(まだ使ってもいないのに)お気に入りのマウスがPC用品だということをすっかり忘れて手荷物に入れていたら、税関で思いっきり鳴りました。
丸い形状だったから爆弾とかと間違えられた可能性も?
でもまあ、ツアーの他の方々の取り成しもあって別室に連れていかれるのだけは免れました。
つくづく、ツアーにしておいて良かったと思った一幕でした。
※3まさか帰りの飛行機で『スパイダーマン3』が見られるとは思いませんでした。Mayaセミナーで『トランスフォーマー』も見られましたし、SIGGRAPHでのメイキング講演のタイトルはこれで全て無料で制覇。うむ、これもきっと日頃の行いが良いおかげだ。そういうことにしておこう。
内容は、「執事」の一言に尽きます。
初作からの葛藤をすべて無かったことにするとは、恐ろしいキーパーソンです。
あとは……戦闘が少しハデでした。
まいどどうも。
とある、良いと思う企業なるアンケート項目。
言語のところのN○VAに哀愁が漂っていたように感じる正宗です。
そのアンケートで128Mのメモリを当てたのですが、ソニーブース有り、任天堂ブース無しで上位賞品がそれぞれWiiとDSって……。
【アメリカ・MIDWAY編】
《体感五日目》
昼時にSIGGRAPHの会場を一人抜け出して、徒歩20分超のところにあるMIDWAY博物館へ。
引退した空母を丸々博物館にしているという、日本ではお目にかかれない代物。
船の博物館が一番近いだろうか?
手持ちの学生証で学割チケットを購入できるかどうか受付で尋ねたところ、問題なく買うことができました。
階段を登ってメンテナンスドック(正式名称わからず)へ。
ちょっと天井高が低くてだいぶ奥行きのある体育館みたいな空間でした。
なんか戦闘機が飾ってあった。
フライトシミュレーターもあった。
さすがはアメリカ。
ざっと見た感じでは、家族連れが大分多かったです。
シミュレーションに力を入れているのもソレのためという話ですし、日本とは浸透のさせ方からして違うんでしょうね。
フライトシミュレーターはやってみたかったんですが、$8は高いので止めました。
メンテナンスドックから、居室とか機関室とか厨房とかを見学。
兵のクラスで待遇に大分差があるんだなぁと実感。
ベッドとベッドの間が40cmもないって、ごつい海兵には狭いんじゃないだろうか。
あと、厨房って複数あるんですね。
これも兵のクラスで区別されているのだろうか。
一番気になったのは、天井や壁をはっている配管。
電気、水道、空気、ガス。
この部屋に水道管をもっていくためには、あっちとこっちの部屋を通して・・・とか考えるのは、しんどそうだけれども楽しそうです。
昇降甲板をオープンカフェにしているとは、なんという趣向。
戦闘機の尻尾が見えてます。
そして甲板へ。
戦闘機がいっぱい。
なにがどれかは全くもってわかりませんが、主翼を折りたためるものや垂直離着陸できるもの、ごっついヘリコプターなんかも。
本物をこんなに近くで見たのは初めてだったのでしばらくうろついてました。
タイヤをしまう機構はこうなっているのかとか、噴射口はこんな感じなのかとか。
堪能した後、いよいよ艦橋見学をしてみることに。
艦橋+αだけは案内がついて一定人数で見るシステム。
20分ほど待って、他の外国人(ここでは私が外国人)と一緒に艦橋へ。
今さらですが、階段がかなり急です。
彦根城の天守閣への階段といい勝負です。
高知城の天守閣への階段とだと、高知城の勝ちです。
危険度においては。
あそこ、めっさ滑るねん。
それはさておき、艦橋への階段の話。
登るときにはどうってことないんですが、降りるのが結構厄介。
下ばかり見てて、危うく天井に頭をぶつけそうになりました。
いっそのこと梯子にしたほうがいいんではないだろうか?
案内は、通訳がないのでほぼ理解不能。
艦橋の役割はどうだとか、観測室でなにを調べるかだとか、二次大戦中の日本に原爆を落としたときにこの艦はどこにいたとかを話していたと思います。
あまり熱心に耳を傾けずに、内部とか外の景色を眺めてばかりいました。
でも、計器や表記もなにがなんだかわからず。
近くにある高層ビル屋上のほうが高い位置にあったのでそれほど高くは感じなかったのですが、大海原だと十分高いのでしょう>艦橋
20分ほどで興味深い艦橋+α見学は終了。
お土産にグミとTシャツを購入。
所要時間2時間弱。
以上、羅列でした。
二ヶ月以上経ってても割りと覚えているものです。