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竹に雀連合
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 まいどどうも。
 またぞろ信テンションが落ち気味の正宗です。
 雫ゾーン拡大でテンション上がってもいいはずなのに・・・。


【1021評定結果】

 発言なし。
 しかるに変化なし。



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 まいどどうも。
 久方ぶりに対人戦をできたはいいものの、立ち回りが下手になってて足を引っ張ってしまった正宗です。
 失礼しました。


【印象派とエコール・ド・パリ展】

 日本橋三越でやっていた絵画展。
 無料券をもらったので行って来ました。
 19世紀後半~20世紀後半のフランスで活動をしていた画家たちの作品を時系列順に並べており、流れを知るという意味では良い絵画展だったと思います。
 ですが、ルノワールとかモネとかマネとかは別として、あまり好みの絵がなかったので30分ちょいで出ました。
 趣味のポストカードも買ったのは2枚だけ。

 次の企画展である日本美術「今」展のほうは面白そう。


【ASIAGRAPH2007】

 10月12日~14日に秋葉原のUDXで開催された、ASIAGRAPH2007。
 広告の派手さの割には小規模でした。

《一日目》
 まずはCGギャラリーを覗いてみる。
 質の高い作品が並んでましたが、適当に流し見。
 も○○け姫を描いてる作品があったんですが、あれは著作権的に問題ないのだろうか。

 次にAKIBA SQUAREでやっていたエキシビジョンとセンターステージへ。
 こちらは大分面白かったです。
 MR(Mixed Reality)、VR(Virtual Reality)提示システム、国宝の犬山城のVR作品、やたらと高画質な三菱の高解像度液晶ディスプレイ、モルフォビジョン。
 展示ブースの数は決して多くはありませんでしたが、見応えがありました。
 一番人が集まっていたかと。



 高解像度液晶ディスプレイは解像度3840×2160の4Kという名前で、まるで高画質のポスターのようでした。
 静止画だけでしたが。
 動画はそもそも、そこまで高解像度に対応しているコンテンツがないですね。
 でも、PS3かXBox360ではこれくらいの画質でやってみたいなぁ。



asi01 モルフォビジョン

 家の模型を高速で回転させて、そこにプロジェクタで画像を投影して同期させることで、あたかも模型が歪んだりちらついたり見えるというもの。
 目の錯覚は偉大だなと思った。



asi02 一番でかいの

 紙を差し込むと、空気の力で上から吹き出してきて舞い散るだけのシンプルな展示品。
 何を狙ったものかは知りませんが、結構好評でした。



 PS3で出るリッジレーサーの最新作をデモプレイできたんですが、偏光メガネで立体視できるというディスプレイ付きでした。
 今までいろいろと立体視のものは見てきましたが、違和感が少なく長時間プレイしても、まあ比較的体に害は出ないかと。
 他のソフトでも立体視をしてくれるのであれば、XBox360じゃなくてPS3に傾く。
 これも人がひっきりなしに集まってました。



 センターステージにて4Kのデモとか、セカンドライフの体験とか、企業の宣伝とかやってました。
 ですがこれは、どうにも手際が悪かったり上映間隔が広かったりでそこまで面白い企画には思えませんでした。
 セカンドライフをプッシュしたいのはわかるが、組み込み過ぎ。



 一通りAKIBA SQUARE内を見て周り、セミナー&ワークショップの「立体コンテンツ制作の現状と課題~魅力ある立体コンテンツの普及を目指して~」を聴講。
 講演数が多いわけでもないのに用意してある座席数が30ちょいって、人がそんなに来ないことをあらかじめ予想していたのだろうか?
 内容は、日本で立体映画を普及させるべきだとか、アキバ3D宣言だとか、高速化&リアルタイム化とかを述べておられました。



 最後に、3Dシアターで「新しいVR技術が拓くアジアのコンテンツ」を聴講。
 というか、秋葉原に3Dシアターがあったんですね。
 通常の映画館よりかは当然のことながら狭かったです。
 この講演で最も注目すべきことは、日本語、英語、中国語の翻訳機がついているということ。
 翻訳機といっても、通訳がリアルタイムで翻訳をするのを受信機で受け取るだけというものですが。
 少し感心しました。
 まあ、規模の小さいASIA GRAPHだからこそできるサービスなんでしょうが。
 今後ASIA GRAPHの規模が拡大していった場合に、続けられるのだろうか。
 ええと内容は・・・レーシングゲームの原点である、1976年のNight Driverにハマった話とか、アジアの強味を生かした市場を形成していくのが肝心だとか。




《二日目》

 ニュースにもなった、富野さんが出る講演には参加せず、VR学会主催の論文発表会にも行かず。
 昼過ぎに出かけてぶらぶらし、「メタバース:3Dバーチャルコミュニティ~長いので略~」のみ聴講。
 メタバースとは、要はセカンドライフのようなインターネットを通じてインタラクティブな操作が可能な電子世界のことです。
 今回はそのメタバースに加えて、メタバース同士をつなぐマルチバースという用語が出てきました。
 互換性のあるフォーマットを構築したり、UIをよりとっつきやすいものにするとかの話でした。
 セカンドライフのオープンソースを元にしているため、今のところはセカンドライフとほとんど変わらないそうです。
 んと、自社でセカンドライフ(のようなもの)を管理できるようになるとか言ってました。

 当然のごとく、セカンドライフの紹介もありました。
 適当に聞き流し。
 特筆すべきことがあるとしたら、『クーロンズ・ゲート』なるPSゲームの続編をセカンドライフ内に構築したという話でしょうか。
 前作がどういうゲームかは知りませんが、思い切ったことをするものだと思いました。
 日本人が親しみやすいよう漫画チックなキャラをアバターにしたと言っている人がいましたが、親しみやすいどころが夢に出てきそうなグラフィックでした。
 まるで、顔だけさらに大きくした、あらぬ方向を見ているペ○ちゃん人形のよう。


 セカンドライフ以外のメタバースでは、meet-mesplumeという2つの製品が紹介されました。
 meet-meのほうは自ら和製セカンドライフと称しているように、アバターは親しみはあるものの、いかにもな二番煎じという感じで何を狙っているのか不明。
 splumeは、自分が所有(レンタル)しているサーバーに直接アクセスするメタバースという、知らなかった形態。

 要約すると、
 ・仮想城に3D空間を設置し、設定する
 ・他の人はアドレスを入力することで、仮想城の3D空間を訪れることができる。アバターで直接移動もできるらしい
 ・アバターで歩き回ったり、チャットが可能
 
 HP、メッセンジャー、セカンドライフの融合みたいな感じでしょうか?
 ユーザーの利用例として、奥行きを感じられる↓のようなデスクトップ画像を設置しておき、その中にアバターを入れてお互い歩き回ったり(正確にはそんな風に見える)、チャットしたりするのが人気だそうです。
 これは個人的には非常に面白いサービスだと思ってます。
 xrmlデータでフラッシュっぽいこともできるみたいですし、元々が乗り気でなかったセカンドライフよりかは食いつきました。
 暇を見ていろいろ見ていこうかなと。


 北九州空港




《三日目》

 「アジアのCGに未来はあるか?」という、学生ワークショップに参加。
 と言っても、ただ単に聴いていただけですが。
 第一セッション「就活」、第二セッション「実務」、第三セッション「未来」の三部構成で、第二セッションまでいました。
 内容は当たり障りのないこととか、常識の範疇とか、ためになるものまで様々。
 自分の希望している分野とは少々ずれているものの、そこそこ有意義な時間でした。
 唯一不満だったのは、セッション毎の時間が短すぎだったこと。
 第二セッションなぞは、パネラーを8人、学生代表を4人も選出していたにも関わらず、質疑応答が40分ほどしかありませんでした。
 ワークショップというのはこういうものなのでしょうか。



 バンダイナムコのコーナーで『エースコンバット6』と『ソウルキャリバーⅣ』のデモムービーがありました。
 ディスプレイは4K×4だったのですが、拡大しているからやはり画質が・・・。
 映画館並みでした。
 ACのほうはともかくとして、ソウルは欲しいところです。



 最後に、会場にあった「もやしもん」という漫画原作のキャラクターの・・・コースター?しおり?を紹介。

asi04 配布品

asi03 作業手順

 使用ソフトが3ds maxだったため、気になったのでもらってきました。
 さらに気になって、ニコ動でチェック。
 最後のカットで多数の細菌が空に飛んでいく場面以外は、合成がしっかりしていて好印象。
 『ACE3』でロボットCGを作りたくなったんですが、これを見たらマスコットキャラっぽいものも作りたくなってきました。
 精進精進。



 次のASIA GRAPHは再来年の横浜。
 CGに興味があって今回行けなかった人は、記憶に端にでも留めておいてくだされ(’’ノ





 まいどどうも。
 つるべ落としを実感しているこの頃な正宗です。


【1014評定結果】

 外交方針に関しては発言なし。
 そのため方針継続。
 その他と告知で、私設会話「毘沙門」のご利用と外交方針にご協力をお願いします。
 というのがありました。


 評定終了後、斉藤家と徳川家の戦いが白熱しているということで向かおうとしたのですが、何故か回線不調で断念。
 評定中じゃなくて良かった。



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