竹に雀連合
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2月18日(日)
まいどどうも。
そういえば2月は28日までだと、残り10日になってから思い出した正宗です。
【2月18日評定】
発言なにもなし。
友好 斎藤家:本願寺;北条家=4:4:2
侵攻 浅井家:三好家=5:5
国力 越後
進軍目標 静観
援軍派遣 斎藤家
【大豆はかかおに勝てるのかその参】
ちらつく星を肴に、猫又アモスは土瓶をかたむけた。
越後景虎のうま味が舌と喉を通り、胃へと注ぎ込まれていくのがわかる。
人っ子一人通ることのない深夜の見張りは、得てして退屈なものである。
のんべえでなくても、星見酒を洒落込みたいところだ。
寝静まった春日山の町中で、わずかな衣擦れと小さな断末魔の呻き声だけが耳朶を打つ。
いや、こちらへと近づいてくる足音も聞こえる。
闇夜に目をこらすと、提灯が角を曲がってこちらへと向かってくるのが確認できた。
アモスはみじろぎすることなく、提灯が近くに来るのを待った。
「アモス殿、ここにおられましたか」
提灯と声の主は、普請奉行であった。
普請奉行が手に持った提灯にわずかに目を細めて、アモスは来訪者に用向きを尋ねた。
「なにか御用でしょうか、普請奉行殿」
普請奉行は軽く頭を下げて、懐から包みを取り出した。
正宗に渡したものよりかは、二周りほど小さい。
「アモス殿の情報とご助力のおかげで、知り合いが怪我をせずにすみました。お約束の礼金です」
「いやいや、礼金など不要ですよ。普請奉行殿に満足いただけたのでしたら、それで十分」
「そういうわけにはいきません。どうぞお受けとりください」
今さら引っ込められるかと包みを突きだしたままの普請奉行と、茫洋とした笑顔を浮かべるアモスとの睨めっこは、なにかを壊したような物音がするまで続いた。
普請奉行は怪訝そうに、薬研の戸板へと目を向けた。
音はその中からしたように聞こえた。
明かりは点いていないが、人のいるような気配がする。
「今のはいったい・・・」
把手へと近づく普請奉行に、アモスが声をかける。
「それではこうしましょう」
普請奉行が振り向く。
「今夜ここで私には会わなかった。そうであれば、私に礼金を渡す必要もありませんでしょう?」
「・・・なるほど」
口止め料であることを理解し、普請奉行は戸板から離れる。
「お互い持ちつ持たれつ、今後とも仲良くやってまいりましょう」
アモスは変わらず笑顔だが、普請奉行は背筋に冷たいものが走ったのを感じた。
薬研の中でなにをやっているのかは知らないが、関わり合いにならないほうがいいと直感が囁く。
「それでは、拙者はこれで失礼します。お休みなさいませ」
かしこまってお辞儀をすると、普請奉行は振り返ることなく立ち去った。
小さく弱くなっていく提灯を灯を見送り、アモスはまた土瓶を口に持っていこうとする。
その直後、戸板が開いて一人のくノ一が漆黒の忍装束を身にまとって出てきた。
むせ返るような血の匂いが生暖かい。
「また盛大にやりましたね」
中を覗き込み、アモスは惨状に思わず拝む仕草をする。
「やはり、毒よりもこれ」
血にまみれている懐剣を和紙で拭い、天川レニは刃光に目を細める。
「薬研の人たちまで殺ってはいませんよね?」
標的以外に危害を加えるのは、どうにも後味が悪い。
快楽殺人者ならいざ知らず、自分には無差別に人を手にかける理由がない。
だが、目の前のくノ一はどうだろうか。
今回のような仕事に快楽を感じないと証明することは、佐渡金山で金剛石を見つけるくらいには難しそうだ。
アモスの問いにレニは力強く頷き、アモスの懸念を杞憂へと降格させた。
「幻術の後に気絶。強盗の所業になる」
つまり、物盗りによる犯行に見えるようにしたから、大丈夫だということだろう。
もう一度室内を見回してみる。
介護をしていたと見られる薬研関係者は皆床につっぷしており、介護をされていたと見られる怪我人たちは血溜まりの中にいる。
布団やら燭台やらが散乱し、箪笥も引き出されっぱなしで放置されている。
「顔は見られてませんよね?」
アモスの新たな懸念を、レニは一笑に付した。
「私は暗殺」
それが全てだと言わんばかりの態度である。
「ところで、さっきのは?」
レニは血走った目を、普請奉行が去った闇のほうへと向ける。
「彼はいいんですよ。というか、やってはいけませんよ」
「永遠に黙らせるのが最良」
「彼にはまだ利用価値があるというのが、私と正宗殿の一致した見解です。自重してください。それにまあ、ばれたとしても情報操作は可能ですから」
レニは不満を隠すことなく表現し、食い下がった。
「ならば茶店主人」
「確かに、今回の騒動で一番儲けたのはあの方ですが、こちらも仕事に見合うだけのものはもらっております。今回はこれ以上のお金はいりませんよ」
剣呑な目つきに、アモスは動じることなく続ける。
「よろしいでしょうか。まずもって、食料品と建築を扱っている人は大抵お金回りと気前が良いのです。仲良くしたり恩を売っておくほうが、長期的には収益になるのですよ」
その後、経済的事例の引用や簡単な金銭講座が展開され、半刻ほどが過ぎ去った。
アモスの熱弁が終わると、納得したのか呆れて毒気を抜かれたのか、レニは大人しく懐剣を収めた。
「さてと、ツメの甘い正宗殿の後始末をしにきただけなのに、だいぶ時間をくいました。急いで宴会場に戻りましょう」
最後に、元『大豆振興隊』の者たちだった亡骸に黙祷をささげ、忍者二名は音もなくその場から消え去った。
大惨劇を引き起こしたと見られる、架空の強盗集団を捕縛するよう双眼竜正宗らに命令が下され、予算のほとんどを着服して犯人を仕立てる計画が実行に移されたのは、また後日のことである。
これにて終了。
三本とも突貫作業でしたが、特にこれは後半半分寝ながら書きました。
コンテンツとして掲載する際には、加筆・修正するやもしれない。
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2月15日(木)
まいどどうも。
サポ仙論さんでだいぶ安定したとか、"大往生"や"全体完全治療"が通っても負けてしまったことや、"子守唄"で五体全部寝たのに態勢を挽回できなかったこととか、いろいろないい思い出ができました。
そう、いい思い出にできて本当に良かったと思っている正宗です。
【久々の狩り】
ここ二週間ほどは、戦闘=水神王だったのですが、今日は海2の乱獲+箱空けにいってまいりました。
なにやら修羅遁が有効だという話を聞いていたので、
武士道、召喚、神典、暗殺、忍術、鎧、薬
の術攻め徒党で挑戦してみることに。
悪くないダメージがでていました。
さすがに術系の人型にはあまりダメージが出ていなかったため、そこは暗殺さんにお任せ。
鉄砲+古神ほどの殲滅力はありませんでしたが、ひさびさに+の戦闘となりました。
この頃は薬代にも事欠く有様だったもんで・・・。
【陸2手伝い】
使いと龍をお手伝い。
使いのほうはサクッと倒して、七骨刀をゲット!
あとで解体してみることに。
龍のほうは手こずり、三回ほど全滅。
知力430で5に"沈黙"をやってたんですが、なんかあまり決まりませんでした。
最初にやったときは結構バシバシ決まっていたのに。
知力を無駄に上げすぎたのだろうか?
術の軽減は密教さんにお任せして、私はひたすら"沈黙"と痺れ技。
何度か負けたと書きましたが、水神王と比べたらなんとまあ優しいことか。
なんか泣きたくなってきました。
5>3>4と倒したところで、勝利はまず確実。
"重ね打ち"で毎回+150ほどダメージを伸ばしていきました。
とどめはいただき、弓が党員の方にでました。
しかし、ボス戦で癒されるとは思っていませんでしたよ。
【水神王】
で、癒されないほうのボス戦。
構成は、
武芸、武士道、武士道、雅楽、暗殺、忍術、医術
私の実装はいつも通り(以下、""割愛あり)、
痺れ斬り、沈黙、金縛りの術、全体看破・弐、結界破り
重ね打ち、朧の術、減殺の術、暗殺術極意、小型二刀流
開幕は、
武芸さん:全体看破
武士道さん×2:滅却
雅楽さん:大音響
暗殺さん:5破り
忍術:減殺の術
医術さん:全体生命力付与
3の"雲散霧消"も紛れ込みましたが、ほぼ理想通りの全員痺れ。
復帰したは後は、
武芸さん:剣閃、5攻撃、全体看破、みね
武士道さん:一所懸命、滅却
雅楽さん:詠唱、気合、子守唄、まどろみの唄
暗殺さん:3沈黙、1痺れ、2痺れ
忍術:5沈黙、減殺の術、2金縛り
医術さん:全体治療、単体治療、全体活力
あたりを主軸に行動。
以下、失礼して私見をつらつらと。
武士道さん
ちゃんとは見てなかったので、結構おぼろげorz
でも、お互いに釣る対象を打ち合わせておいて、連携して行動してらしたと思います。
あと、回避率が高かったようにも思われました。
一番大きかったのは、2の闘魂発動時の"龍襲撃"でギリッギリ耐えたことでしょうか。
数が減ってからは"我武者羅"もいってくださり、準備潰しが楽でした。
"反計"による緑▼を相手につけるのは、中期的に有効だったかと。
武芸さん
攻撃力が高い上に、テクニカルに動いてくださり助かりました。
押されてるときの"みね打ち"とか特に。
"剣閃"なるものの致命傷は、準備ありなもののかなり有効だったと思いました。
回避の高い敵を攻撃する際には、迅速丹を飲むことであまり反撃されることなく倒してました。
雅楽さん
今回一番の活躍をした方と言っても、過言ではないでしょう。
"まどろみの唄"と"子守唄"を、ここぞという時に決めてくださり、急場を凌ぐこともたびたび。
ただ、起きる直前になると名前が震えてる状態でもコマンド入れてくるので、そこらへんは見極めて動かないと危険でした。
まだ震えてるから大丈夫だろうと思っていると、攻撃術とかが飛んでくる恐れが・・・。
要所要所でヘイトを取り、回復1の旗に攻撃が通らないよう動いていたようです。
暗殺さん
完全知力サポート。
主に3"沈黙"と1"痺れ斬り"を担当だったのですが、頻繁に3に釣られておりました。
"沈黙"の成功確率は知力349で6~7割でしたが、厄介な"沈黙の霧"は一度に抑えることに成功してました。
敵の数が減ってくると気合が追いつかなくなるのはボス戦の摂理で、"重ね打ち"で攻撃する私を生暖か目で見つつ待機してました。
今思えば、役割が逆だった気がしないでもない。
とりあえず、終始頼れるサポートでした。
忍術
5に"沈黙"がなかなか決まらず複数回"沈黙"にチャレンジしたり、3に釣られてなかなか思うように行動ができなくて"減殺の術"か"朧の術"に逃げたり。
今回、一番の不安定要因だったやも。
沈黙の成功確率は、知力430で大体7割かそこら。
数が減ってからは2に"金縛りの術"にいく余裕が出たので、出来るだけいくようにしてました。
医術さん
"全体生命力付与"のおかげで、武士道さんが闘魂"龍襲撃"で一撃死せずに済み、"全体活力"で"神の報い"もあまり怖くはありませんでした。
活つけたらすぐに"神の報い"が飛んでくるかと思っていたのですが、違ったようです。
敵数が減った後は、あまりヘイトを取らないよう行動を控えめにしておられました。
5を倒すまで
"沈黙"の対象は3と5。
4は黙らせないで、"詠唱の韻・極"がきたら3と5に"沈黙"をかけなおしてました。
"攻撃の韻・参"がきた時は、武芸さんが"全体看破"で消してくれました。
体力が減ってきたところで、"魔の祝福"がこないよう、なんとか黙らせたり寝かせたりして武芸さんが追い込み。
倒す直前に暗殺さんが"全体看破・弐"をいって詠唱蘇生を阻止。
私は、再び詠唱をしないよう4に"沈黙"をしてました。
3を倒すまで
"金縛りの術"で動きを止めて攻撃がベストだったんでしょうけれど、まだそこまでやる余裕がなかったので、武芸さんは迅速丹で緑▲をつけて攻撃。
存命があるらしかったので、体力が二割ほどになった時には"金縛りの術"で攻撃を止めにいきました。
"蘇生"を警戒しつつ、3と4に"沈黙"。
4を倒すまで
"沈黙"は4のみ。
ここまでくるとサポートにも余裕が出てきて、暗殺さんは1痺れと2痺れ。
私は"減殺の術"やりつつ時々2縛りに"朧の術"。
旗落ちさえしなければいけそうな雰囲気に、皆のテンションも上がります。
武芸さんがサクッと倒して、攻撃目標は2へ。
2を倒すまで
準備"蘇生"潰しはほとんど他の方にお任せして、とにかく"減殺の術"と2縛り。
時々"重ね打ち"も混ぜておりました。
武芸さん以外は、ここまでくるとやや暇に。
体力が減ってきたところで闘魂"龍襲撃"が張っていた武士道さんを瀕死にしたのは、先に述べたとおりです。
1を倒すまで
ここまでくると時間の問題。
お遊びで1に"沈黙"いったりもしましたが、私は"減殺の術"と"重ね打ち"。
止めのほうは他の人任せ。
活は武芸さんの"剣閃"により、目に見えて回復速度が遅くなりました。
そして、例のごとくとどめをちゃっかりいただく忍術(’’
雨不避という名の打棒傘が徒党員へ、そして私はロットの巻貝をゲット!
海2の四ボスを除けば、これでドロップ獲得率は7/22。
まだ生産が進んでおりませんので、この巻貝はとっておいて、いずれは頭か胴の生産秘伝書にしたいと思います。
最後に、党員の皆様、どうもお疲れ様でした。
これで私も晴れて空2へ行けるということで、非常に感謝しております(ー人ー)
ありがとうございました。
まいどどうも。
防御力なんて飾りですよ、的な正宗です。
【知力装備】
思ったんだ。
宝玉で生命を上げられるんだったら、入魂装備で生命240ステ6じゃなくて生命120ステ12でいけるんじゃないだろうかと。
で、とりあえず忍者服っぽいグラのが欲しかったんで、どんな感じの物が作れるのか試してみる。
なんか、奇跡の一品ができました。
風+2が土だったら、もう文句なしだ。
これはちょっといい石をいれたいところ。
ああ、目に見えるようだ。
いつまでもお金が貯まらないで、倉庫の肥やしとなっていく本気入魂装備の哀れな姿が・・・。
土本気装備も捨てがたいが、やはり知力本気装備を更新するのが先ですかなぁ。
まあ、宝玉6をいれられる装備を作れるようになるのが先なんでしょうがorz